先輩からのメッセージ ~clover~ : リレーINTERVIEW
-第3回-
「時に優しく、時に厳しく」
成長をつづける組織
公認会計士・パートナー
本間 洋一
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1. 現在の仕事内容・今まで印象的だった業務は?
現在は、代表社員(パートナー)の職についています。
パートナーとして、対内的には
①法人の意思決定を行う構成員の一人として決議に参加
②自分の担当している複数部門における職員(シニアマネージャーからスタッフまで)の管理
③自分の担当しているクライアントの監査業務のコントロール、等を行っています。
また、対外的には
①既存クライアントに対して監査上の問題点・改善事項の指摘と、主として管理体制に関する指導・助言
②異業種や金融機関等とのコミュニケーション
③執筆活動等を通した多くの情報発信
を行っています。
今までで一番印象的だった仕事は、監査で得たノウハウをもとに行った上場準備コンサルティングですね。10年以上前のことですが、当時IT業界がこれほどまでに成長するかわからなかったときに、あるIT企業の上場準備に携わりました。まだ事業として成熟していない業界だったこともあり相当苦労したのですが、なんとか上場を果たした時の達成感は本当に忘れられません。その後その会社はさらに急成長を遂げ、世界的にサービスを提供する素晴らしい会社となりました。自分が関与した会社が成長することは、公認会計士として喜びを感じます。
あと、少し余談ですが、この会社に携わっていた際に外国人経営陣のミーティング(全て英語)に参加しました。ところが最初は何を言っているかほとんどわからなくて・・・(苦笑)でも回数を重ねるうちに次第に聞き取れるようになったんですよ。やはり何事も経験することが大事だな、と感じました。
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2. 後輩の指導について本間さんご自身としてのポリシーは?(前回の森さんからの質問)
後輩に対しては、「人を大切にするビジネスマン・ビジネスウーマン」になってほしいと思っています。この「人」というのは、自分の上司、同僚、後輩、そしてもちろんクライアントの方々のことも含めて。そういう思いを持って日々後輩に接しています。
大切にしているからこそ、時には優しく、時には厳しくできるのだと思っています。
3. 優成に向いている人・優成メンバーの特徴は?
以前他のインタビュー等でもお話ししているので、そちらをご覧になった方は重複してしまいますが、「成長志向のある人」「勉強が好きな人」「人に優しい人」ですね。
今の優成には前向きで元気な人が多く、皆お互いを大切にしています。
やはりそういった優成の空気に合った方、、さらに優成をパワーアップさせてくれるような方に来ていただきたいですね。
4. 組織として、ご自身としての今後の夢や目標は?
優成という組織として、今後ますます成長を続けたいと思っています。
①海外
昨夏に新たに提携したMorison International
(http://www.yusei.or.jp/tabid/80/Default.aspx)
という国際会計事務所組織との関係を強化し、海外に対してサービスを提供する体制を作っていくこと。
②国内
昨秋に開設した大阪事務所をはじめとし、日本全国にサービスを提供していくこと。
③質
現在の監査のみならずサービスのラインナップを拡大させていくこと。
私自身としては、優成の今後の成長のためにパートナーの立場として引っ張っていきたいと思っています。
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→今回が最終回となります。優成の雰囲気を少しでも感じ取っていただければ幸いです。
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-第2回-
「仕事も遊びも120%」
モチベーションの高い組織
公認会計士
森 正輝
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1. 現在の仕事内容・印象的な業務は?
上場会社のサブインチャージ、非上場会社のインチャージを数社担当しています。また、品質管理部の一員として品質管理に関する各種規程を整備してメンバーへの周知徹底を図っています。
今までで一番印象的だった仕事はJ2の時に経験した初めてのインチャージ業務ですね。現場には十分な準備を行って臨んだつもりでしたが、「在外子会社の会計処理の妥当性の判断」という壁が立ちふさがりました。現地の会計慣行・税務実務も踏まえた上で結論を出したのですが、その過程で当時の部門長に沢山のアドバイスを頂いたのを覚えています。優成が早くから仕事を任せるだけでなく、後輩の成長に責任を持つ組織であることを改めて実感した瞬間でしたね。 |
2. 仕事をする上で心がけていることは?(第1回立石さんからの質問)
単なる誤謬なのか、それとも会計・監査上の判断を伴う論点であるのか、現場で解決できる話なのか、それともパートナーの判断さらには審査会の判断を仰ぐ必要がある話なのか。これらのレベル感を今一度確認することで、クライアントに余計な時間をとらせることを回避するように心がけています。クライアントは通常業務に加えて我々の監査・レビュー対応をしていますので質問・資料依頼にあたってはそのことを忘れずにいたいですね。 |
3. 優成の良いところは?
「仕事も遊びも120%」ビジネス人生に真摯に取り組むモチベーションの高いメンバーが集まっているところですね。そのような組織ですから個人の成長も本当に早く、先日の現場では繰延税金資産の回収可能性について後輩が鋭い指摘をしてきました。頼もしいスタッフに成長したなと感慨深いものがある一方で、私もうかうかしていられないなと。先輩、同期のみならず時には後輩からも刺激を受ける心地よい緊張感の中で仕事ができていますね。そして週末はスイッチをOFFにして前日に喧々諤々の議論を交わしたメンバーとスポーツで汗を流しております(笑)
4. 今後の夢や目標は?
優成は1999年4月設立ですので今年で11年目を迎えます。ある程度組織としてできあがっている部分がある一方で、まだまだ成長の可能性のある分野も多く残されていると思います。今後の目標は業務を通じて組織の創造・成長に貢献していくことですね。まずは品質管理部において法人全体の知識の蓄積や最新の会計理論のキャッチアップに貢献していきたいですね。そして、かつて私がそうであったように初めてインチャージ業務に取り組む後輩がより大きな成長を実感できる手助けができれば嬉しいですね。 |


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5. では、次のインタビュイーを紹介してください。
では、現場でご一緒させていただく機会が多い本間パートナーを。お忙しい中でも必ず現場に駆けつけていただき、昼のみならず夜も(笑)スタッフとのコミュニケーションを図っていただき感謝しております。明るく気さくで頼もしい、そして大変面倒見のよい先輩です。
6. 次のインタビュイー(本間さん)に聞きたいことは?
優成にもここ数年で沢山の優秀な後輩が入ってきてくれました。後輩の指導にあたっては時には厳しく時には優しくとまだまだ試行錯誤の状況です。そこで、本間さんが後輩を育てるにあたっての確固たるポリシーをぜひ教えてください。 |
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-第1回-
メンバー間での風通しの良さが
成長の秘訣!?
公認会計士試験合格者
立石 千佳
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1. 現在の仕事内容・印象的な業務は?
上場会社とその子会社の監査業務を中心に日々業務に励んでいます。今までに一番印象的だった業務は初現場ですね。初めての現場作業ということで、何をすればよいかわからなかったこと、さらに、初年度監査であるため過去調書がなく、かつ、担当科目が多かったことで混乱してしまったのを覚えています。監査小六法を読み、先輩に質問しながら、なんとか調書を完成させることが出来たときには本当に嬉しかったです。 |
2. 優成に入所したきっかけは?
就職活動中に考えていたのは「試験合格者が増加している会計士業界の中で、生き残るためにはどうしたらいいか」ということでした。そんな中、法人説明会でのパートナーの話やスタッフとの質疑応答で、個と組織が成長できる組織風土を感じたことが優成に興味を抱いたきっかけですね。最終的には代表の加藤に「ぜひ優成で成長してほしい」と言ってもらい、入所を決意しました。 |
3. 優成の良いところは?
メンバー間での風通しのよさ。年次の近い先輩だけでなく、インチャージやパートナー、代表とも話す機会が多いです。自分に足りない部分を考えるきっかけになったり、先輩に幅広く色々なことを教えてもらえたりしますね。例えば、先輩のお勧め本・勉強方法とか。だから早く成長できるのではないかと感じています。
4. 今後の目標は?
まだまだ勉強不足ということもあるので、積極的に知識をインプットすること。あと、クライアントと円滑な関係を構築できるようにコミュニケーション能力を高めたいです。 |
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5. では、次のインタビュイーを紹介してください。
はい。では上場会社の監査の際にご一緒した森さんを。クライアントの方とのコミュニケーションの取り方がうまく、現場が変わってからも後輩のことを気にかけてくれる、穏やかで優しい先輩です。
6. 次のインタビュイー(森さん)に聞きたいことは?
クライアントの方と接するときに心がけていることを聞きたいです。 |
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